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趣味を軸にした就活。電子工作が大好きだった自分が、無線通信のプロフェッショナルに。

#REAL@富士通グループ合同採用

【富士通グループ現場社員のnote特集】学生のみなさんに現場のリアルを知って欲しい!との思いで、特集を立ち上げました。様々な現場社員に、仕事のやりがい、職場の様子や働き方についてつづってもらう「現場社員note」。今回はモバイルテクノの通信系エンジニア、加瀬さんが書いてくれました。

モバイルテクノ(MTC) 通信系エンジニア 加瀬

<プロフィール>
大学では無線通信技術を専攻していました。
学生時代の趣味は、電子工作です。「電池のいらないラジオ」を作成したことをきっかけに、無線について知りたい!と思い、この分野を選択。MTCへ入社するきっかけにもなりました。

自社に興味を持ったきっかけ:大学と趣味で学んだことがそのまま活かせる

会社選びの段階では「入社してから具体的にどんな業務の担当になるか」や「やりたいことをやらせてもらえるか」といった不安があるかと思います。就活の際、私が一番重要視していたのは仕事内容でした。MTCの会社説明会や先輩社員の方々とのお話を通じて、「MTCなら自分がやりたい、得意なことに関する仕事ができる!」と確信し、入社を決めました。

MTCでは無線に関係する幅広い業務に携わることができます。上司と話し合いを行い、自分の興味のあること、得意なことに関する業務に優先的にアサインしてもらえます。

そして現在では、学生時代に学んだ無線技術と、趣味の電子工作で学んだプログラミングスキルを活かせる「無線技術研究に使用するシミュレータ開発」に携われています。

現在の仕事内容:無線通信の研究に活用する、シミュレータの開発

入社してから現在まで、無線通信の研究に使用するシミュレータ開発業務(要求定義~検証)を担当しています。お客様は主に研究機関の方で、ご要望をもとに必要となるシミュレータを開発し、提供しています。

シミュレータ開発は複数人(3〜6人)で行われることが多いです。開発したシミュレータを使用して研究技術の有効性の確認や、改善のためのご提案を行うこともあります。

仕事のやりがい:お客様と協力して、難しい課題を解決できた時の達成感

仕事内容でも少し触れましたが、お客様と一緒に進めた研究が本当に期待通りの結果となるのか確認を行います。

全てが想定通りにうまくいくということは少なく、期待していたよりも効果が少なかったり、想定していなかった課題が新たに判明することが多々あります。その際には、なぜ期待通りの結果が出ないのか原因調査を行ったり、どのようにすればその課題を解決できるのかをお客様と一緒に考えます。

最先端技術に関する研究なので、そもそもどのような技術なのかを理解することが容易ではありません。そのうえでお客様も想定していなかった結果の調査や課題解決を行うのは非常に難しいのが現実です。

そこで諦めないのが大切で、課題の原因調査のために多角的にデータを分析したり、課題解決のため社内/社外の方々と議論を重ねるなど、様々な手段を通して課題の解決を図ります。その結果、難しい課題が解決されたときの達成感は、とても大きいです。

ある一日のスケジュール:完全フレックスでの働き方

完全フレックス制度なので、息抜きで1時間散歩したりなど自由な働き方ができます。

8:00 起床
9:30 テレワークスタート(フレックス出社)
11:00 打ち合わせ(社内のみ、社外の方を含む場合など様々)
12:00 昼休憩
13:00 打ち合わせ
14:00 個人作業
18:00 退社
19:00 フリー
23:00 就寝

組織風土で好きなところ:案件と関係ないことも、周りが教えてくれる

MTCは社員皆さんが無線技術の得意分野を持っているプロフェッショナルです。そして、自分が分からないような点でも質問をすればこころよく教えていただけます。案件とは関係のない自分の興味のあることも教えていただけるため、自己研鑽も効率的に進めることができます。

●モバイルテクノのnote記事

●モバイルテクノの動画

●その他富士通グループ企業のnote


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