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【採用担当コラムvol.5】何のために、エントリーシートを書いてもらっているのか??

#REAL@富士通グループ合同採用

こんにちは!今月の採用担当コラム担当の川田です。
寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
最近はショッピングセンターに行くと桜やイチゴの商品が陳列されており、暖かい春が早く来ないかなぁ~と思っています!笑

就活生の皆さんにとっては、春になると就職活動本番になり、気が引き締まる方も多いのではないでしょうか?

さて、今回は学生から質問をいただいたことのある、「エントリーシート」について少しご紹介したいと思います。

■学生からの質問
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現在様々な企業を見ていますが、エントリーシートの設問を見て、書くことを諦めてしまうことが何度もあります。理由は、書いてみるとどうしてもわざとらしい内容になってしまうからです。エントリーシートのない会社だけ受けることも考えていますが、自分から選択肢を狭めてしまうのはもったいないような気もします。やはり多少無理をしてでもエントリーシートを書くべきなのでしょうか。また、エントリーシートを書かせる企業側の目的を教えてほしいです。
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これは実に興味深い質問です。今回は初期選考で遭遇する「エントリーシート」について考えてみましょう。まずは、エントリーシートの目的についてです。

エントリーシートの目的

企業がエントリーシートを利用する目的は概ね以下になります。
内容を評価し自社に合うか見る

・人物:考え方、価値観、性格、判断軸など
・実績:知識レベル、行動レベル、学びレベル
・未来視点:今後どうしていきたいか、どんな人になりたいか

つまり、自社と価値観や考え方がマッチしているかどうか、業務を遂行することができる知識や行動力を持っているかどうか、今後の方向性が合っているどうかを判断します。あくまで学生と企業とのマッチ度を測るツールですので、無理して盛って回答するのはお勧めできません。ただし、自分をより良く見せようとするのは、初めての就職活動という体験の中では仕方の無いことでもあります。多少無理してでも、回答すべきか。まずは、じっくりその会社と向き合うことが大切ということだと思います。
続いてはエントリーシートの内容についてです。

エントリーシートに書いて欲しい内容

エントリーシートにすべて書きたい内容を書く必要はないと思います。面接では、エントリーシートの内容を見ながら質問をしてくる面接官がほとんどですので、重要な部分だけを書けばOK。細かい部分やより深い部分は、面接で質問された時に回答できれば問題ありません。エントリーシートを盛って書いたり、何も考えずに書いてしまうと、質問された時に戸惑ってしまって、うまく返答ができないことがあります。より詳しい内容やエピソードなどは、きちんと準備しておいてくださいね!

いかがでしたでしょうか?エントリーシートを書くことに抵抗があったり、めんどくさいなぁと思ってしまうことは十分理解できます。ですが、会社とのマッチングを図るためにも、エントリーシートはきちんと手を抜かずに書くことをお勧めします。書類選考で落ちたからといて落ち込む必要はありません。”その会社との相性が合わなかったんだ”と思って次に進めばいいのです。ぜひ自分に合う会社、向いている会社を見つけられることを心より応援しています。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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