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防衛省向けSEの3年目のリアルと、テレワークでの1日のスケジュール。

#REAL@富士通グループ合同採用
【富士通グループ現場社員のnote特集】学生のみなさんに現場のリアルを知って欲しい!との思いで、特集を立ち上げました。様々な現場社員に、仕事のやりがい、職場の様子や働き方についてつづってもらう「現場社員note」。今回は富士通特機システムのエンジニア、倉橋さんが書いてくれました。

富士通特機システム 倉橋

<プロフィール>
富士通特機システムに入社して、丸3年が経過しました。今年の趣味は韓流ドラマ(主にNetflix)です。ドラマの影響なのか夕飯は韓国料理率が高いです!

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仕事内容:防衛省に納品したシステムの維持・保守を担当

●就活時のエピソード
初めて受けたのがこの会社でした。面接のとき不安でしたが、順番を待っている間に、先輩方からアドバイスを受けることができ、緊張がほぐれたのを覚えています。

●現在の仕事に至るまで
防衛省に関わる仕事がしたいと思ったのがきっかけでした。文系からSE職になれるのか最初はとても不安でしたが、先輩方には文系出身の人が多くいらっしゃったので、私も挑戦したいと思い、入社を決めました。

●現在の具体的な仕事内容
防衛省が利用しているシステムの維持・保守を主に担当しています。
業務内容は幅広く、サポートデスクでのお客様からの問合せ対応や、システムの稼働報告、設計・構築作業など様々な業務があります。最近ではテレワークでも仕事ができるようになったため、出来るだけ活用しています。


仕事のやりがい:お客様からの「ありがとう」という言葉

お客様から、ありがとうございました。と言われたときにやりがいを感じています。
また、頑張った分は評価してもらえるため、日々のモチベーションに繋がっていると思っています。

そのために、お客様に寄り添うような対応を心がけています。良い印象を与えることで会社のイメージを良くするような人でいたいと思っています。特にサポートデスク対応では、お客様は困っている状態のため、丁寧に話を聞いて、お客様の立場になりきることを心掛けています。単に原因と対処だけを伝えるのではなく相手の立場に立って共感することで、最後にはお客様に満足頂けるのではないかと思っています。

入社当時はSEの仕事について行くのが必死でした。今でも一つのことを覚えることが難しいと感じることもありますが、新しいことを実践できたときは自分自身が成長しているなと感じます。また、覚えたことは次に必ず繋がっており、自分から提案できることが今では多くなりました。

また、上司が部下のことをよく見てくれているところが、この会社の特徴だと思っています。評価にも繋がりやすいので、迷いなく働けています。

今後のキャリアとしての目標は、まずはプロジェクトリーダ-になることです。倉橋に任せても大丈夫だな、と思ってもらえるように、知識や技術を学んでいきたいと思います。


オフィス紹介:カフェのような雰囲気

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最近、事務所をリノベーションしたのでカフェのような雰囲気になり、コミュニケーションもはかどるようになりました!実際に家具や設置場所など私たちで実際に決めることができました!


ある一日のスケジュール:テレワークでの仕事

7:30 起床
8:00 朝ドラ(テレワークなので通勤無し)
8:30 仕事スタート
9:00~ 朝会(チーム内でタスク確認)、メール確認
10:00~ 社内との打ち合わせ
12:00~13:00 昼休憩(先輩とご飯♪)
13:00~ 個人作業(業務資料の作成、スケジュール調整など)
17:00~ プロジェクトメンバー内で情報の共有、引継ぎ
18:00~ テレワークでの仕事完了
19:00~ 夕飯作り(今日は韓国料理)
20:00~ 韓流ドラマで号泣
22:00 就寝


学生の皆さんへのメッセージ

私は周りよりも就活をスタートさせるのが遅く、時間もなかったため、2社に絞って受けました。その1つがこの会社になります。面接当日は先輩から、元気いっぱいにね!と言われ、意識したことを覚えています。最終的にこの会社を選んだ理由としては、楽しくかつ自分にスキルが身につきそうだなと思ったからです。同じように考えている学生の方は魅力的だと思います。


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●富士通特機システムの動画

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