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就活アドバイス:人事が語る。『自己分析の壁』を越える2つの手法とは?

みなさん、こんにちは。
富士通合同採用チームの三上です。

就活の中で多くの方がぶつかる『自己分析』という壁、そこには「自分を知る」という言葉以上の難しさがあると思います。

「自分のことだから、なんでもわかってる!」という人もいれば、「自分には何ができるんだろう、よくわからないなあ…」という人もいると思います。

でも、今まで生きていて「自分とは何か」について考えたことがある人って、そんなに多くはいないんじゃないでしょうか?(かくいう私も、就活をするまではそんなこと考えてみたこともありませんでした…。)だから誰もが苦戦して当たり前だと思います。

ここでは、もっと気軽に考えてみてもいいのでは?という視点で2つのやり方を紹介したいと思います。

①過去の振り返りではなく、今好きなことを考えてみる

自己分析をするにあたって、よく今までの人生を振り返ってみて!と言われることがあると思います。勉強や部活、アルバイトでなにかに打ち込んだエピソードから「○○を身につけました!」と言える、そんな経験があればいいですよね。

でも、簡単に誰しもが浮かぶとは限りません。それに他の人と同じようなエピソードになってしまったり、事実よりちょっと「盛って」しまったり(笑)、結構難しいですよね。

行き詰ってしまったら、ぜひ過去を振り返るのではなく「今の自分が好きなこと」を考えてみてください。好きな音楽、好きなTV番組、好きな授業…思い浮かんだらそれらが好きな理由を考えてみてください。そこに何か共通する自分の志向があらわれていませんか?

同じように、毎日のように取り組んでも、苦にならないことを考えてみてもいいかもしれません。「このジャンルの動画は毎日見ているな」とか「サークルでのこの作業なら自信があるし続けたい」とか、とにかく時間を忘れて没頭できることがあれば、それがなんであれ、あなたの個性を形作るものになっていると思います。是非それらを足掛かりにしてみてください。

②自分ではない誰かに話してみる

「自分ってなにがしたいのかな…」と、自分の中だけで押し問答を繰り返していると、混乱してしまって形にならないということがよくあります。そんなときにおすすめなのが、自分以外の人に聞いてもらうこと!

ただ聞いてもらうだけでも、実際に言葉にしてみるとなんか違う…ということもありますし、聞いてもらった相手に「あなたは○○なんだね!」と反応してもらって、自分はやっぱり本当に○○なんだ!と確信できる、ということもあります。自分が正直に話すことができる人がいれば、遠慮せずにぜひ頼ってみてはいかがでしょうか?

私たちも、自己分析をサポートします!

以上、2つをご紹介しました。
ポイントは「そこから何が言えるか」!
ただ「これをやりました」「あれが好きです」にはならないように「なぜ?」を繰り返しながら自分のペースで突き詰めていきましょう。

なお、富士通グループ合同採用では、皆さんが自己分析を進めていく中での話し相手にもなれるよう、1対1で話すことができるイベントを来年2月から実施予定です。そこで話す内容に制限はありません。皆さんが就職活動を納得して終えることができるようにサポートをさせてください!

日程や予約方法のご案内はまだまだ先になりますが、まずはエントリーをお願いいたします!


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