新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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【内定者必見】~教えて高橋先生!~資格?旅行?人事が勧める内定後の過ごし方!

#REAL@富士通グループ合同採用

平野アナ:おはようございます。富士通合同採用キャスターの平野です。
~教えて高橋先生~「【内定者必見】人事が教える内定後の過ごし方」
のお時間です。本日は、初のスタジオからの生放送でお送りしております!!

平野アナ:6月に入り、就活もひと段落した方もいらっしゃるのではないでしょうか。
祝:就活卒業のみなさん、おめでとうございます!

川田内定者:(小声)ありがとうございます。

平野アナ:おっと、「川田就活生」もついに「川田内定者」になったのですね。しかもスーツではなく私服なんですね!

川田内定者:はい、富士通はグループ会社含めドレスコードフリーと聞いたので、私服で来てみました。

平野アナ:いいですね。さっそく富士通グループの一員になっていますね!

内定後の学生生活では、何をするのがいいですか?

平野アナ:さて、無事就活を卒業されたみなさんには、まずは就職活動で疲れた心身を癒して、リフレッシュしていただきたいのですが、毎年内定者の方から、「内定後、結構時間が余ってもったいない、入社まで何すればよいの?」という質問いただきます。
確かにこれから卒業までの約10か月の過ごし方で入社後のスタートダッシュに差が出そうですよね。
川田就活生は内定後どのように過ごそうと考えていますか?

川田内定者:そうですね。私は旅行に行ったり友達と遊んだりしたいです。
あ、もももも、もちろん入社までに色々と準備もしますよ!ベ、ベンキョウとかシカクとか…○%×$☆♭#▲!※汗

平野アナ:川田内定者、無理して言わなくていいんですよ。(真顔)

▲平野アナに察されて「や、やばい」となってる川田内定者

そんな、「入社までに何をすればいいのか」迷っている方必見です!

今回は富士通グループ合同採用 高橋マネージャー(通称高橋先生)に「内定後のおすすめの過ごし方」についてズバリ聞いてみたいと思います!!

高橋先生は富士通グループでSE、人材育成、採用と様々な仕事を経験された人事のスペシャリストです!ぜひ参考にしてくださいね。
※内定期間はもちろん学業最優先!卒業できることが大前提です※

入社後に求められる共通スキルは、社会人基礎能力

では、高橋先生本日は宜しくお願い致します

高橋先生:わたくしにお任せください。

Q.入社前に勉強しておいた方がいいことはありますか?

A.「配属後、即戦力として職場に貢献すること」を意識してみましょう。即戦力になるために求められる能力や経験は何か?を自分なりに整理します。まずは「社会人全般に求められる基礎能力」を軸に考えてみるのが良いと思います。

社会人全般に求められる基礎能力は、経済産業省が「社会人基礎力」としてまとめているので、参考にしてみてください。「前に進む力(Action)」「考え抜く力(Thinking)」「チームで働く力(Teamwork)」として、分かりやすく定義されてます。

社会人基礎力URL(パワーポイントの資料をダウンロードできます)
https://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/kisoryoku_PR.pptx
 
求められる能力・経験を、現状の自分と比較して、足りている・足りていないの過不足感を確認しましょう。
主観が入るので甘い・厳しい評価はあると思いますが、伸ばしたいポイントを特定することはできると思います。そして、興味を持てたのなら、実際に試験を受けてみてもいいかもしれません。

苦手の克服と得意をさらに伸ばす、どちらを重視すべきか。

人によって最適な答えは異なりますが、一般的には前者の「苦手の克服」を優先にすすめ、その後は「得意を伸ばす」方面にシフトするのがいいと思います。

可能であれば、内定者期間中のサポート施策や配属までの新人研修の内容を、人事に事前に教えてもらいましょう。会社からのフォローの内容を認識した上で、時間の使い方の戦略が立てられたら最高です。

日常で英語を使わない仕事でも、英語力があれば海外の最先端の情報に触れることができる

Q.英語の勉強は必須ですか?

A.「自分が担当する職務において、英語力が必須かどうか?」をまずは考えてください。
必須ならば「現状の英語力がビジネスシーンで通用するのか?通用しなければ何が足りてないのか?」を分析してみましょう。

担当する職務が不確定で「もしかすると必要かも。でも英語力は足りていない」という場合は、優先順位は低くなるかもですが、学んでおいて損は無いと思います。特に読むスキルは多少でも備えておいた方がいいでしょう。

なぜなら、大学の研究と同様に仕事の専門性を高めていくためには、様々な情報を収集する必要があります。そして、突き詰めていくと、必ずどこかで英語の情報に遭遇するからです。

DeepLなど、高精度な翻訳ツールを活用することもできますが、英語の原文で理解する方が、筆者の伝えたいことを正しく理解ができるのは間違いありません。技術サイトや書籍においては、海外の情報の方が先進的であるケースが多いです。そういう意味でも、英語力があれば可能性は拡がります。

余談ですが、英語は日本語と文法が異なります。論理的に物事を考える訓練として英語の習得は意外と役に立ったりします。プログラミングを学ぶのも論理的思考力の訓練に役立つという副産物もありますね。

▲英語に苦手意識を持ってる川田内定者。英語を見て呆然とする。

IT業界では、基本情報技術者の資格を取っておけば入社後も役に立つ

Q.入社前に取っておいた方がいい資格はありますか?

A.一般的には、入社前か入社直後に、基本情報技術者に合格できるレベルにあると安心です。ITパスポートは取得するのがそれほど難しくないので、一つ上の基本情報技術者を目標にする方がいいでしょう。もちろん基本情報技術者を保有している人は、さらに応用情報、高度資格を狙っていきましょう!

情報処理技術者試験:

ITパスポート:

基本情報技術者:


Q.PCのスキル(office系、オンライン会議ツール)は身につけておくといいですか?

A.会社に入ってからでも十分身につきますので、強く意識する必要はありません。「PC操作に不慣れで、仕事や研修で迷惑を掛けないか不安」と心配な方は、軽く学んでおきましょう。特に、以下のことをおさえておくといいでしょう。
・Word,Excel,PowerPoint,メールなどの基本ツール
・Teams・Slack・Zoomなどのチームコミュニケーションツール
・ブラインドタッチ、WindowsOSの基本操作

入社後の資金計画はしっかりと考えておく。ファイナンシャルプランナーの勉強もおすすめ

Q.内定後にお金は貯めておくべきですか?

A.少なくとも、初任給までの生活費は無いと生活できないと思いますので、そこだけ気をつけましょう(笑)。それ以外だと、様々な考え方があると思うので、パターン別に考えてみましょう。
 
パターンA:毎月の給与で十分生活や遊びもカバーできる。さらに毎月貯金もできそうなので、入社までは貯金しなくてもよい。

パターンB:毎月の給与では、入社後の生活が少し心もとないので、念のため少し貯金しておく。

パターンC:初任給はお世話になった家族への感謝の気持ちなど特別な出費もあるので、その辺を想定してお金を貯めておく。

どのパターンも正解です。いずれにしても、極端に多くのお金を貯めておかなくても大丈夫とは思います。むしろ、入社後の資金計画をしっかりと考えておくことが大事でしょう。
余談ですが、多くの企業には退職金制度という仕組みがあります(無い企業もあります)。細かな説明は割愛しますが、生涯のマネープランを考えるために設けられた仕組みですので、「確定拠出型年金」「確定給付企業年金」などは一度知識として押さえておくといいでしょう。ファイナンシャルプランナーの資格などを勉強すると一定の知識が身につきますので、おすすめです。私も趣味の一環でFP3級の資格を入社4年目くらいに取りました(笑)。
 
FP資格について:

ニュースを見たり、同期のことをより知ることで、不安なく入社できる

Q.入社する会社のことをもっと知りたい場合、どのように調べたらいいですか?

A.いろいろな調べ方があります。自社のことを単独で深く知りたい場合は、「株主・投資家向けの情報」「プレスリリース」を見ることをおすすめします。経営方針、財務・業績や直近のメディア向け記事などが載っていますので。最近では「オウンドメディア」もおすすめです。社員の記事が様々な観点から記述されています。本記事はまさに富士通グループのオウンドメディアに載ってますね。

オウンドメディア例:

業界全体を俯瞰しながら、自社のことをより深く知りたい場合は、一般ニュースサイト、専門ニュースサイトなどからチェックするといいでしょう。Yahooニュース、IT Media、日経クロステックなどで、業界軸で検索したり、特集記事を探して読んでみると、広い知識を得ることができます。視野を広げたい人には、おすすめです。
 
 一般ニュースサイト参考:

ITニュースサイト参考:

Q.同期にどんな人がいるのか気になります

A.同期のことは皆さん気になりますよね。皆さんが心配することだと思いますので、富士通グループ合同採用チームは、しっかりと同期同士で繋がれる環境をご用意しています。内定者サイトで情報提供を行ったり、内定者交流会を開催しますので、富士通グループ合同採用の内定者の皆さんは、ぜひチェック&参加をお願いします。

▲同期と仲良くできるか心配な内定者たち
▲内定者交流会を通じて、同期と仲良くできて楽しそうな内定者たち

勉強以外でやっておいた方がいいことは、海外に行くことや人と会うこと

Q.入社前勉強以外にやっておいた方がいいことはありますか?(例えば旅行、遊び、等・・・)

A.勉強以外にもやりたいことはたくさんあると思いますので、上手に時間を使ってほしいですね。特に海外旅行(低予算?)や短期留学、親しい仲間やお世話になった方々との楽しい時間などに使ってもらいたいです。コロナ禍での学生生活では、外出する機会や対面で人と会う機会は少なかったと思いますので、有効に使ってください。
 
あと、入社後もまとまったお休みは業務の都合次第ですが、どこかでとれるはずですので、ご安心ください。私もコロナ前までは毎年必ずハワイに1週間行くことを義務づけていました(笑)。

Q.高橋さんが学生に戻れるとしたら、入社までにどんなことをしますか?

A.いくつかありますね。これまでやっていなかったことにチャレンジしておけばよかったです。

・短期留学、海外一人旅、ボランティア活動など個人で能動的に動く
・デスクワークのアルバイトで事務作業のイロハを体験する
・接客業のアルバイトで顧客視点を体験する
・同期の内定者と交流して親密な関係を築き、気持ちの良い状態で入社する

平野アナ:いかがでしたでしょうか?内定はゴールではなくスタートです。
今しかできないことを全力で楽しみつつ、社会人になる準備も計画的に行いましょうね!
この#REALでも富士通グループの情報を発信していきますので、無事就活を終えられた方も、定期的にチェックしてほしいです★

川田就活生:大変勉強になりました!遊びもしつつ、お金も貯めつつ、勉強もしていきたいと思います!


●富士通グループ企業のnote

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