公共政策コンサルタントとして、社会課題を最上流から解決する【富士通総研】
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公共政策コンサルタントとして、社会課題を最上流から解決する【富士通総研】

こんにちは!富士通グループ合同採用チームの三上です。

今回ご紹介するのは、公共政策コンサルタントとして活躍できる『株式会社富士通総研』(以下、FRI)です!

モノづくりが中心の富士通グループの中において、FRIは、『モノづくりではなく、知識や知恵、ノウハウ、アイデアなど無形の財産で勝負する』という会社です。皆さんが抱いている富士通グループのイメージとはちょっと違う、そんなFRIについて紹介します!

富士通総研㈪

そもそも『コンサルタント』って?

 皆さんは『コンサルタント』と聞いて、どんなイメージを持ちますか?

 お客さんにアドバイスをする人?色んな知識を持っている人?きっと色々思い浮かぶと思います。ちなみにイベントなどで学生の皆さんにコンサルタントの印象を聞くと、「難しそう」「忙しそう」「やりがいがありそう」など、色んな答えが返ってきます。なかなか身近に感じることのない職業なので、はっきりとしたイメージが思い浮かばないという方も多いのではないでしょうか?

 コンサルタント【consultant】で辞書を引くと、『一定の事柄について、相談、助言、指導を行う専門家』と書いてあります。つまり、コンサルタントとは、クライアント(お客様)が抱えている問題や悩みに対して相談に応じたり指導をすることで、問題解決や目標達成ができるよう支援する、というお仕事です。

FRIのコンサルタントは、公共の課題を解決する

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 では、具体的には何の相談に応じたり、どんな指導をしたりしているのでしょうか?

 世の中にはたくさんのコンサルタントがいます。戦略系コンサル、IT系コンサル、人事系コンサルなど…。それぞれ得意な領域を持っていて、専門知識を活かして活躍しています。では、FRIのコンサルタントはどんなジャンルを扱っているかというと、『社会・政策・IT』の分野が対象です。具体的には、中央省庁や地方自治体、社会産業基盤など、社会の課題や公共分野のお客様に対して日々コンサルティングを行っています。

自治体のDX推進、保険・医療・福祉分野の政策支援、教育分野でのICTの導入など、数々のプロジェクトを手掛けています。実際はHPに掲載されているので、こちらをぜひご覧ください。

▼公共領域での事例はこちら

コンサルティングのみに集中できて、自由度も高い

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では、ここからはFRIの強みを紹介します。

<強みその1>コンサルティングのみに集中できる!

冒頭にも書きましたが、FRIは『モノづくりではない、知識や知恵、ノウハウ、アイデアなど無形の財産で勝負する』企業です。FRIには、エンジニアや営業などの他の富士通グループには存在する職種がありません。社員の大半はコンサルタントの会社です。コンサルティングのみに集中できる環境が整っているので、専門職としてのキャリアをしっかり築いていくことができます。

<強みその2>自由度が高く、得意分野を活かせる!

他の大企業や外資系企業とは違って少数精鋭組織であるFRIでは、社員一人ひとりが、自分の得意分野を最大限に活かして活躍しています。いま学校で勉強したり研究したりしていることを、仕事に活かしてステップアップすることができるのです。この点は、FRIの若手社員からも、FRIのいいところとしてよく挙げられるポイントでもあります。得意なことを武器にして、やりたいことをぜひ実現してみませんか?

情報系・公共政策の知識や、問題解決力を活かせる仕事

富士通グループの成長戦略の中核にあり、最上流で、競争力のあるコンサルサービスを提供しているFRIには、問題解決力を最大限に生かせる場があります。特に、公共政策の分野を学んでいる方にとっては、またとない活躍の場となるのではないでしょうか。また、近年はコンサルを行う上でITの知識も必須となってきているため、情報系の知識を駆使して活躍したい方にもおすすめです!これからも富士通総研の魅力を発信していきますので、ぜひチェックしてください!

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