【採用担当コラムvol.2】「いつ、どんなインターンシップに参加しよう・・・」と迷っているあなたに!
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【採用担当コラムvol.2】「いつ、どんなインターンシップに参加しよう・・・」と迷っているあなたに!

こんにちは!今回は、採用担当コラムを配信します。第1回の平野さんの記事に続き、第2回は川田より、インターンシップについて発信させていただきます!

「いつ、どんなインターンシップに参加しようかな・・・」「いまから動き始めても大丈夫かな、、、」と迷っている方必見です!

インターンシップの穴場は、10〜12月開催

企業によるインターンシップは、8~9月の夏が第一ピーク、1~2月の冬が第二ピークと言われています。

理由は学生の皆さんが、長期休暇で参加しやすいためです。このピーク時にはナビで検索に引っかかる企業数がグッと増加します。

ですが、実は穴場なのが、10~12月のインターンシップです。実際探すとピークほどではないですが、高い頻度で開催されています。あえてこの時期の参加をお勧めする理由は、以下の通りです。

・この時期の参加学生人数が少ない
・採用に積極的な、成長・安定企業のプログラムが多い
・企業の方との対話の密度が濃い
・顔と名前を覚えてもらいやすい
・少人数ゆえ、集中してイベントに参加できる

私自身も、この時期にインターンシップに参加していただいた学生のことはよく覚えています。

インターンシップ後のイベントにも参加してくれたり、内定となった方もいらっしゃるので、「インターンシップに参加してくれていましたよね?」と声をかけると、嬉しそうに「そうです!覚えていてくださったんですね!」と話してくれます。

参加人数が少ないことと、採用担当がまだ多くの学生さんと出会えていない時期なので、参加された方はとても印象に残ります。

私たち富士通グループ合同採用も11月から様々な種類のインターンシップを開催しています。学事日程を考慮して土日開催もありますので、ぜひご参加いただければと思います。

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短期/長期インターンシップどちらがいいの?

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インターンシップには短期と長期があり、どちらがいいのかな?と迷われる方いらっしゃると思います。

これはもう、みなさんの時間の都合や、インターンシップの内容を見て決めていただければ問題ないです。

ですが、皆さんが決めるにあたり、短期/長期のメリットを簡単にお伝えします。

短期型のメリット
・複数の会社を比較検討できる
・日程調整しやすい
・多くの学生が出席するため、刺激になる
・学業への支障が少ない

長期型のメリット
・ほぼ実際の仕事を体験できる
・職場の社員との接点が多い
・入社後のミスマッチを予防できる

それぞれのメリットを見てみると、どちらが自分に合っているか見えてくるのではないでしょうか??

企業は色々なコンテンツを使ってインターンシップ情報を発信していますので、ナビサイト以外のサイトにもアンテナを張ってみてください。みなさんに合った会社を選べることを願っています。

「周りのみんながインターンシップに参加しているのに、自分はまだ参加していなくて大丈夫かな、、、」と不安になっている方も多いと思います。まだ遅くはありません!むしろここからが差が出る勝負時です!

自分のスケジュールや参加してみたい内容のインターンシップを見つけて、ぜひ1つでもインターンシップに参加することをお勧めします!

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