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“同期ってどんな存在?” 同期の二人にお話を聞いてみました!

こんにちは。グループ合同採用チームの青野です。今回は『”同期”ってどんな存在』という観点で、富士通鹿児島インフォネット(略称:KFN)の先輩社員にインタビューしました。

富士通鹿児島インフォネットは鹿児島に本社がありますが、従業員の約3分の1は首都圏を中心とした全国で働いています。今回は、東京の同じお客様先で働いている、上原さんと真部さんに、お話しを聞いてみました。お二人は2018年入社の現在3年目で、他に同期が6人います。

簡単なプロフィールをご紹介します。

■上原 康弘(うえはら やすひろ)
出身大学:熊本大学大学院 自然科学研究科(現:自然科学教育部)
大学では生物学を専攻していて、光合成をやめた植物がどうやって生活して子孫を残しているのか、その生態を研究していました。
現在の業務:
・上流工程から決めてきたシステムのコンセプトや業務仕様、システム仕様ををもとに、開発メンバの円滑な業務遂行のために具体的施策を考え、メンバーに実行指示を行う。
・各種課題の抽出~解決施策の検討について、お客様含め開発チーム内外を巻き込みながら実行し、プロジェクトの問題点を解決する。
・画面の構築~テストまでを実施し高品質なシステムを提供する。および世界で急成長中の開発フレームワークであるPegaPlatformの開発スキルの習得を行う。
■真部 祐太(まなべ ゆうた)
出身大学:鹿児島大学大学院 理工学研究科 情報生体システム工学専攻
タブレットなどのスマートデバイスによる直観的モデリング研究を研究していました。
現在の業務:
・システム基盤の構築(日時処理の作成)から業務画面開発(リース業務)までを担当。画面から紐づくRPA(ロボットを使った業務プロセスの自動化:Robotic Process Automation)システムまで幅広く対応しています。

では、早速お話を聞いていきましょう!

KFN(挿絵でお願いします。)

zoomを起動…

●上原「新人の東京配属は1人だけで驚いたよ」

青野 「今回はね、noteでたわいのない会話を切り取れればなと思って、お2人に声をかけました。だから気楽にありのままを教えて。」
上原・真部 「おっけー」
青野 「では、はじめに上原君に聞くね・・・の前に、最初から関東配属って誰がいた?」
上原 「僕だけだよ」
青野 「あれっ?そうだっけ?」
真部 「俺も後々関東に行くってことにはなってたけど、転勤するまでは結構時間かかったからね」
上原 「東京配属が他にもいると思っていたから、1人だけだったときは驚いたよ。やっぱり、入社したての時は社内で知っている人って人事の社員さんと同期ぐらいだからね。皆がいる鹿児島いいなぁ~って、結局知っている人が誰もいない中に1人で行くわけだからね。心細いよ」
真部 「まぁ、入社してから出会ったとはいえ、新人研修の2~3か月間だけでも、大分仲良くなったものね」

●真部「昼休みに同期としょうもない話をして、新人時代の緊張をほぐしていた」

青野 「なるほどね~、じゃあ、上原君はどうやって先輩だらけの環境に溶け込んだの?」
上原 「やっぱり、挨拶をしっかりしてた気がする」
青野・真部 「(笑)」
上原 「あと、配属したてだとさ、気持ち的に遠慮して、雑談とか先輩にしづらいじゃん。だから、自分から話をすることは控えていたけど、先輩から話を振られたときは、ノリノリ返してたよ。そうやってコミュニケーションを重ねてた。」
真部 「俺らは、昼休みに同期で集まって、その時に仕事とは関係ない、しょうもない話してた。会社の中でも同期と話す時が緊張がほぐれる数少ないタイミングになってたんだよ。」
青野 「たしかにね。昼休みは集まってご飯食べるし、なんだかんだ、息抜きの時間なんだろうね」
上原 「職場にも慣れたら、普通に先輩たちと話できるんだけどね」
青野 「それは分かる。今は仕事しながら雑談して、結構声出して笑ったりすることも普通にある」
上原 「でも、1ケ月くらいで、職場にも慣れたよ。先輩たちも気にかけてくれてるし、あと社外のパートナーさんとも業務で関わる、パートナーさんとも仲良くなった。」

●真部「転勤したときはリモートワークだったので、同期の上原君に分からないことは全部聞いていた」

青野 「結構すぐに馴染んだんだね。それで、真部くんは、いつ頃転勤した?」
真部 「本格的に転勤したのは2年目のはじめぐらい、でもその前に2か月間の長期出張で東京に来たことはあった。転勤に対しては、ネガティブな気持ちはそこまでなかったけど、やっぱり鹿児島を離れること自体は、寂しかったよ。ただ、東京に上原君もいたし、そこまでね。一緒に仕事をしていたら、違っただろうけどね」
青野 「東京に来たときは最初から上原君と同じ職場だった?」
真部 「違うよ、同じチームになったのは20年の10月頃から」
上原 「色んな会社の人が100人以上も参加している大きなプロジェクトだから、最初は真部くんにパートナー(開発協力会社)さんの紹介とかしてた。」
真部 「そうね。プロジェクトの途中参加に加えて、最初からテレワークだったから、KFN以外の人は誰も分からなかった。でも、仕事の中では○○の担当者に確認ととか、××の担当者に情報共有とか、いろんな人と関わらなければいけないからね。テレワークでなければ、「担当者って誰ですか?」とか細かい質問も簡単にできるんだろうけど、わざわざメールやメッセンジャーで聞くほどでもないレベルの質問とか、結構多いからね。そういうのは全部上原君に聞いてた。」

●上原「タスクで手が回らなくなったときは、真部君に、ごめん、助けて、と」

青野 「職場にいれば、周りにいる人がどんな仕事をしているのとかって、なんとなく感じられてたところが、ただ、メールのやり取りだけになると見えづらくなるものね。逆に上原くんは真部くんが来て良かったこととかある?」
上原 「キラーパスしたよ」
青野 「キラーパス?(笑)」
真部 「同期だからってキラーパスはしては駄目よ」
上原 「タスクが多すぎて、手が回らなかった時があって『真部くん、ごめん。助けて』とお願いした。」
真部 「まぁ、忙しかったけどね・・・」
青野 「ウェルカムではなかったんだね(笑)」
真部 「でも、やっぱり上原くんからの引継ぎタスクだったかね。引継ぎとかって情報共有が重要じゃん。だから、コミュニケーションが取りやすい人からの仕事はやりやすかったよ」

zoomの画面が固まって・・・
ここで、インタビュイーの青野のVPNが落ちました。通信環境に影響されるのはテレワークあるあるですね。ちなみにこの間には、上原さんと真部さんは担当しているシステムのテストエラーの話をしていたようです。


この後も、会話は弾みましたが、長くなるので今回はこのあたりでまとめます!


【同期ってどんな存在?】

・会社に入って最初に心を開く存在であり、社内で気楽に息抜きできる
・先輩社員やパートナーさんなど、人と人をつないでくれる
・「いざ!」というときに頼れる

こんなところでしょうか!やっぱり“同期”っていいですね。私も話せて楽しかったです。
皆さんも是非、同期を大切にして、一緒に会社生活を楽しみましょう!

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