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ヘルスケア業界ひとすじ。2回転職した私が、この会社でずっと働きたいと感じる理由

【富士通グループ現場社員のnote特集】学生のみなさんに現場のリアルを知って欲しい!との思いで、特集を立ち上げました。様々な現場社員に、仕事のやりがい、職場の様子や働き方についてつづってもらう「現場社員note」。今回はベストライフ・プロモーションで健康支援事業に携わっている、竹内さんが書いてくれました。

はじめまして。富士通グループにて、健康支援事業を展開している、ベストライフ・プロモーションの竹内と申します。

大学では、食べるのが好きという単純な理由で管理栄養士を専攻しました。趣味は好きなバンドのライブ・サウナ・アニメ・ゲームなど、気分によっていろいろと楽しんでいます。写真はコロナ禍がきっかけで始めた登山中のものですが、高所恐怖症なので顔がこわばっています(笑)。

メタボ健診・・・って聞いたことありますか?

新卒で製薬会社に入社。営業職を経験後、薬局管理栄養士に転職しました。その後、2019年4月に派遣社員としてBLPに入職し、特定保健指導の指導員として業務に携わったのです。

そして、2022年3月より、正社員としてBLPに入社しました。

私が所属する保健指導サービス部では、特定保健指導の運営を行っています。
特定保健指導とは、40歳以上になると健康診断に内臓脂肪の蓄積リスクと、生活習慣病リスクの項目の判定がされるようになり(いわゆるメタボ健診)、該当した方は専門職による生活改善の指導を受ける。というものです。
(みなさんから見ると、少し未来の話になりますが…)

たくさんの人が病気になる前に、予防する仕事

私の仕事内容としては、
・少しでもたくさんの方に面談を受けていただき、より高い改善効果をめざすための施策を考える
(委託元である健康保険組合さんとの連携も大切です)
・円滑に特定保健指導を進めるための環境づくり ・・・など

BLPでは指導を担当する専門職をはじめ、派遣社員が100名ほど在籍しています。
メンバー同士が協力体制を作り、円滑に特定保健指導を進めるための環境づくりをすることも業務のひとつです。

特定保健指導を受けてくれた人が、減量や血液データ改善を達成したときは、とても嬉しいです。生活習慣病の「予防」に関わることができるので、たくさんの人の病気を未然に防ぐことにつながっていることにやりがいを感じます。近年の社会課題である、増大する医療費を抑えていくことにも貢献できます。

自社の社員も、いきいきと働きやすい会社

会社の規模感としてはコンパクトですが、経営陣との距離が近く、意思決定もスピーディな点も魅力です。役職に関係なく、風通しのよさは事あるごとに感じています。

また、BLPでは女性が多く活躍しています。保健指導サービス部の私の上司も女性ですし、部署のメンバーも女性が多いです。テレワーク、フレックス制度などを活用し、お子さんの行事や趣味・通院などプライベートとの両立も可能です。ヘルスケアの会社だけに、産休・育休の取得も奨励されています。将来も働くイメージがしやすいため、ライフプランを立てやすいです。

私は過去に2回転職をしていますが、BLPに来てからは一度も転職サイトを見たことがありません(笑)。そのくらい居心地の良い会社です。

学生の皆さんへのメッセージ

月並みな表現ですが…自分を信じて一歩ずつ!(^^)!
就職活動は私自身もとても苦労しました。

思うように選考が進まず、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。
でも、就活はあくまで「この会社に合うか?合わないか?」ということをお互いに確認しあう機会です。

「いま自分がしていることが正解なのか…」と不安になるかもしれませんが、今の頑張りは、近い将来なんらかの形で必ず意味のあるものになります。

等身大の自分を信じて進めば大丈夫です!あと、忙しい時こそ息抜きして、しっかりと健康管理して進めてくださいね!


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