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「レジのない無人店舗」の決済システムを開発中。金融業界のDXをチームで助け合いながら実現できる会社

#REAL@富士通グループ合同採用
【富士通グループ現場社員のnote特集】学生のみなさんに現場のリアルを知って欲しい!との思いで、新しい特集を立ち上げました。様々な現場社員に、仕事のやりがい、職場の様子や働き方についてつづってもらう「現場社員note」。今回は、滋賀富士通ソフトウェアでエンジニアとして活躍している、山本さんが書いてくれました。

滋賀富士通ソフトウェア  ソフトウェアエンジニア山本

<プロフィール>
学生時代は商学部で観光学に関するマーケティングを専攻していました。情報処理やプログラミングには触れる機会はなく、経営やマーケティング、組織論、会計学などを学びました。

「レジのない無人店舗」の決済システムを開発中

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入社以降、金融業界のお客様のシステム開発に携わってきました。現在のプロジェクトは金融×リテールの領域で、DXソリューションとして「レジのない無人店舗」の仕組みを作っています。部署のミッションは、DXソリューションによってユーザーに新たな購買体験という価値を提供することです。

例えば、無人店舗では商品をもって店を出るだけで、購入および決済が可能となります。そこからもたらされる価値は、レジ待ち行列の解消や支払作業レス、店舗スタッフの削減などです。従来の社会の"当たり前"を超えてより便利な生活を提供できることです。

前例の無い取り組みをチームで実現できるのが、滋賀富士通ソフトウェアの強み

仕事のやりがいは、前例のない取り組みと達成感です。DXソリューションはまだ世の中に事例が少ないため、世の中の役に立つか、技術的に実現可能かを模索することから始まります。そのため、より一層難しい取り組みです。しかし、難しいからこそ、描いてきたソリューションが実現したときや仲間と協力して課題を解決したときの喜びは、大変大きいです。

富士通グループで働くなかで、良い組織風土と感じるのは、社員同士で支え合う風潮がある点です。仕事をしていると、一人では達成が難しい作業や悩んで前に進められないこともあります。そのようなときに、私の職場では困りごとを共有して、どうすればクリアできるかをチームとして考えます。定例ミーティングや上司との1on1面談等も積極的に実施されていて、悩みのヒアリングの場づくりから取り組んでいます。

私は今までいくつかのプロジェクトを経験し、その都度一緒に働く社員は異なりましたが、この風潮は同じだったと感じています。互いに支え合うカルチャーに各社員が助けられ、そして、自らも仲間を助けるような良い関係性が根付いていると感じています。それが滋賀富士通ソフトウェアや富士通グループ全体の組織風土になっていると思います。

「ITに関わる仕事がしたい!」 文系出身の私が振り返る就職活動

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▲現在の私です。就職活動から10年が経ちました

当時、私の就職先を決めるための軸は、「今後世の中で必要となるスキルを身につけることができる仕事」でした。仕事の内容と同じぐらい、自身が成長できるかを重要視していました。

そして、地元の合同説明会で知ったのが、滋賀富士通ソフトウェアという会社であり、SEという職種でした。世間でもIT分野は今後も伸びると言われており、同社がメインでソリューションを提供している金融業界にも興味がありましたので、軸にマッチする企業でした。さらにSEの仕事内容を調べるほど、「ITに関わる仕事がしたい!」と強く考えるようになりました。

しかし、悩んだのは知識・スキルがないIT分野で通用するか、という点です。いわゆる、文系出身でも大丈夫かという漠然とした不安でした。今振り返ると、「大丈夫!」と言い切れます。その理由は、知識・スキルは勉強すれば身につけられるということを実感したからです。つまり、入社してからの努力で何とでもなります。

私が就活を振り返って思うのは、自分が通用するかという不安よりも、自分がどうなりたいか・何をしたいかという「思い」を大事にしてよかったということです。この考え方はぜひ就活生の方にも参考にしていただきたいと思います。

学生の方々には、先輩社員や大学OBを活用いただきたいです。自身が知りたいことは、社会人の方に聞くのが近道ですし、就職後のイメージを持つことにも役立ちます。私は当時、大学のゼミOBの方に話を聞いてから、就活の軸が明確になりました。ぜひ情報収集の手段の一つとして、先輩社員や大学OBへの質問・相談も試みていただきたいです。


ITの仕事を通じて、より豊かで便利な社会づくりに貢献できる

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▲最近は、自宅からリモートでシステム開発に携わっています

私の仕事の目標は、個人としては自身のスキルを高めていくことです。そしてプロジェクトで活躍することで、顧客である企業や、その先にあるユーザー・消費者の生活を豊かに・便利にしていければと考えています。

数年前からITは企業の経営に欠かせないものとなっています。滋賀富士通ソフトウェアや富士通といったITを主軸とする企業の仕事が、社会に与える影響も非常に大きくなっていくのは間違いありません。最近ではコロナ禍での生活様式が変化することで、ITに求められる価値はより大きくなっています。

そのため、ITに関わる仕事の難易度は高まる一方ですが、その成果物を身近に感じることができるのも特徴のひとつです。私は、自分が携わったソリューションで社会をより豊かに・便利にして、その成果を実生活の中で自身や家族が感じることを楽しみに、今後も仕事を頑張りたいと考えています。

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